2014年4月25日金曜日

感想)ブルーエゴナク『交互に光る動物』2014/4/24 西鉄ホール

3つめは、ブルーエゴナク。北九州の劇団です。

*ブルーエゴナク
http://buru-egonaku.com/
Untitled


わかい!2011年旗揚げ。役者もみんな20代かな?

書き下ろし脚本。
男女のすれちがい、いまふうの、コンビニや海の近くや自宅や路上で、友人だったり恋人だったり憧れだったり、過去だったり、違う未来だったり、元に戻ったり。
これもまあ「わかりやすいシュール」なんですけども、椅子と照明だけのシンプルな舞台装置(場面転換なし、暗転が2回程度)と、テンポの良さ、ときどきはさまれるミュージカルもどきの演出、で、非常に楽しめました

ゲロの歌がたまらん…
歌ってた役者さんも良かった。
狭間 紀光(ハサマ ノリミツ)さん ※修正
http://ameblo.jp/egonaku/entry-11831259986.html
※修正しました(だってブログの写真と役の顔つきがだいぶ違う)

つか 稽古場ブログとかあるったいね。いいぞ。
http://ameblo.jp/egonaku/

自分が20代なら、ここに入りたい!とか思いそうな、そんなイキオイを感じる舞台でした。福岡で1回だけ公演って少ない〜と思ってたら、北九州(枝光)で公演されるそうです、この芝居。




ラストもすごくいいんですが、これから観るひとのために、そこは伏せます。

見逃したかたは是非!

こういう舞台を観ると、希望と期待が湧いて、応援したくなります。
作・演出の穴迫信一さん、すばらしい才能をお持ちです。

きたきゅー、やるやん。
ふくおか、どうなん。

しいて駄目出しするなら、タイトルが「かもしすぎ」ってとこでしょうか。

*福岡演劇フェスティバル サイトから転載
ブルーエゴナク
『交互に光る動物』    

漠然と女の子について、女について、男について、男子について、色々考えることはありますが別にそれをわざわざ言ってまわりたいわけじゃないけど、言わずに何かを考えていて真顔でいるのも嫌だし、なので言ったり言わなかったりするために演劇をやってみようみたいな話もありますね。でも今回はそうではなくて「演劇」が最初にやりたいのがあって色々考えてみています。男女について、あとそれ以外についても。北九州から来ましたブルーエゴナクです。二度目の本公演ツアーです。よろしくお願いいたします。( 代表 穴迫信一 )


作・演出:穴迫信一

出 演 : 平嶋恵璃香、三条狼(ブルーエゴナク)、
脇内圭介(飛ぶ劇場)、高山実花(モンブラン部)、橋本隆佑(超人気族)、藤田恵佳、
木村健二(飛ぶ劇場)、守田慎之介(演劇関係いすと校舎)、
佐藤ヴェロニック、狭間紀光、穴迫信一(以上ブルーエゴナク)       

スタッフ : 
■日程■
4月24日 木 19時00分
      
開場時間:開演30分前
上演回数 : 1回
上演時間 : 未定
未就学児児童の入場 : ×
■場所■
西鉄ホール
 福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F

■料金■
■前売り : 2,000円
■当日 : 2,300円 (全席自由)
その他 :
学生 前売り:1,500円/当日:1,800円
高校生以下は前売・当日共に1,000円

■チケット■
・ブルーエゴナク [団体公式サイト]
・チケットぴあ(Pコード:435-588)
・ローソンチケット(Lコード:84762)
・CoRichチケット

■お問い合わせ■
ブルーエゴナク制作部
090-2694-4696

主催ブルーエゴナク
主催福岡演劇フェスティバル実行委員会
提携西鉄ホール

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