2011年1月5日水曜日

可能性を本物の希望に変えよう。

年末から何度も響いてくるこの言葉は
SPACEBATTLE SHIPヤマトで木村古代艦長代理の台詞です。

年頭の記事にどうしようかなあと思って
やっぱりこれを思い出しました。

九州各地をつなぐ、博多駅でアートに光を当てる、
プサンと福岡をワッタガッタ(行ったり来たり)する企画をつくる
どれもけっきょく つぶれた夢をそのままにしたくない、
という気持ちがあるのです。

その夢はいつ膨らんでいつつぶれたのか。
そんなのもけっきょく個人的な話なのかもしれませんが。

アーティストの働きが
無償のものとして提供される企画が多い昨今、
その向こう側にある「成功」とは何なのだろうなあと

消えない夢
消えない希望

なんかそういうことを思う年始なわけでした。

2010年は祖母が他界しましたので
年始の挨拶をご遠慮させていただいております。
2011年もどうぞよろしくお願いします。

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