2012年4月24日火曜日

プサンアートツアー2012春 ざっくりレポ

プサンアートツアー
4/20-22とプサン行って来ました。
今回は、秋のWATAGATAアーツフェスin釜山、展示会場の下見を兼ねたツアーでした。歴史的なプサン中心部(中央洞)付近をメインに廻りました。
秋のアートフェスについては再度書きますが、まずはざっくりとレポ。

*写真スナップはflickrにセットあり
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157629498186328/

1日目午後
歴史的スポット巡りに出発
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40階段
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40階段近くのかべ
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印刷街のシャッターもアーティストの作品
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2月に工事中だった「トタトガアーカイブ」がオープンしてました。ギャラリーとショップを併設
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お馴染みのトタトガコミュニティスペース。ギャラリーとして展示できます
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トタトガ近くのアイエムギャラリー
2Fがギャラリー
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さざえ階段
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半月階段
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アパートに囲まれた不思議空間
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商業画廊に行ったら、川俣正の個展やってました。ビックリ
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日本統治下の建物、いまは、トタトガのスタジオあり。ここの屋上も展示候補
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眼下の公園も会場候補
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40階段記念館で歴史家のかたのお話を聞く
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トタトガスタジオ
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トタトガの作家が作ったステッカー(街なかで)
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2日目
アートフェア。プサン文化会館。
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つっこみどころはたくさんでしたが興味深かった
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プサンタワーから
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龍頭山公園の楽器博物館
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タワーのカフェ(ブックカフェ)
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歴史資料館の企画展示室
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カトリック文化センターのギャラリー
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国際市場の隠れ家的スタジオ
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2日目夜はレクチャータイム。
佐々木喜美代さんが福岡の文化とまちづくりについて。
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ジョンマンヨンさんが今年のWATAGATAについて。
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福岡の作家がポートフォリオでプレゼン。田中千智さん。サポートしてるのは徳永昭夫さん
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アクセス
船で到着したら、港から中央洞は徒歩圏内。

今回は飛行機組が過半数でしたので、電車でもよかったのですが、タクシーを使いました。
国際空港から市内はタクシーで13000-16000ウォン程度(1000円くらい)、20-30分(渋滞状況による)。
模範タクシーだと料金は2倍です。
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食事

1日目昼食
参鶏湯
IMG_9411 トタトガ事務所のそばの「大宮参鶏湯」
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1日目夕食
たこ炒め物
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海鮮スープ
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2日目の昼食
カルグッス(うどん)
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きんぱぷ
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2日目の自由時間
映画館近くの、ほっとく
これを食べないと帰れません 900W
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カフェでカプチーノ
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2日目の夕食
定食となるとこうなるという
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2次会の日本食居酒屋
明太玉子焼き
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★今回は歴史について、現地の歴史家のかたの話を伺えて興味深かったです。
その地でそこのかたに歴史を聞くのは、資料館を見てまわるのとはまったく違う印象。
中央洞付近で展示するに際して作家の意識も全然違ってくると思います。貴重なツアーでした。
2日目は嵐といってよい悪天候でしたが、さいわい、予定どおり進みました。
プサンの皆さん、セッティングありがとうございました。

秋のプサン、熱くなりそうです。

2012年4月17日火曜日

コトコトアートカフェ14回目の記録 4/16

まいどみなさまがたのご協力を得て今回もぶじ配信できました。

半年にわたるアートと農業のプロジェクト「糸島芸農」について松崎さん。(左から2人目)
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平尾にオープンしたアート複合施設FUCAでリサーチプログラムをおこなうRADの川勝さん。(一番右)
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togetterこちら
http://togetter.com/li/289303

記録動画
http://www.ustream.tv/recorded/21893585

出演してくださった松崎さん、川勝さんありがとうございました。
小山さん、桝田さん、ウラで奮闘してくれている諸岡さんもありがとうございました。
everyFukuokaからサポートしてくださってる調さんもいつもありがとうございます。
一年以上 配信をさせてくださっている博多阪急の関係者のみなさまにも改めて感謝申し上げます。
そして、視聴してくださっている皆様に!本当に!ありがとうございます!
今回リアルタイム視聴者が20人超えました、なかなか超えそうで超えなかった20人の壁。
うれしいです。
来月もよろしくお願いします。

※5/21月曜の予定です

2012年4月16日月曜日

4/24火★tetraにて★緊急企画★中国広州レジデンス報告会 〜牛島光太郎、武内貴子、寺江圭一朗


★緊急企画★ 中国広州レジデンス報告会 
〜牛島光太郎、武内貴子、寺江圭一朗 

※2012/4/16 9:20現在の情報です
(画像は広州市の位置をGoogleMapで示したキャプチャー画/福岡から約2700km)

<概要>
3/31 から 5/6 まで中国広州市の 53 美術館で開催されている日中の交流展に参加し、現地で滞在制作をおこなった福岡美術作家 3 人の緊急帰国報告会。
スライドを使ったトーク(予定) 
※作家選考に関わった経緯からART BASE 88が報告会を企画しました。

日時 2012 年 4 月 24 日(火)19 時半 (約 90 分) 
※入場無料、予約不要

会場
art space tetra (福岡市博多区須崎町 2-15) 
http://www.as-tetra.info/

*スピーカー(順不同、敬称略)
牛島 光太郎、武内 貴子、寺江 圭一朗


*内容
広州の様子、美術館、レジデンス報告、自作解説など(予定)

★展覧会概要
这有什么关系——中日当代艺术展(第一回)  
http://www.53art.org.cn/index.php?action=art&do=d&id=27
 
会期 2012/3/31-5/6
 
会場 中国広州 53 美术馆 53 ART MUSEUM  
http://www.53art.org.cn/
 
キュレーター 
藤井達矢(武庫川女子大学准教授)、胡 震(53 美術館副館長)
 

参加作家(サイトより) 
菲利普、開発好明、鈴木貴博、麻谷宏、牛島光太郎、浅野夕紀、山村幸則、上光陽、勝木繁昌、寺江圭 一朗、藤井達矢、藤井龍徳、武内貴子、小谷彰宏、阳子+高渐离、増山士郎、中村岳 Dodo Schielein Torsten P Bruch 陈荣彬+梁燕儿、冯峰、何癸锐、何木员、黄国武、黄一山、黄隆基+黄祎+黄宏武+陈紫帆+陈飞、朗雪波、李家豪、李郁+ 刘波、李亮新、梁琏喜+文春晓、林伟祥、刘昊、冉珏、宋纬阳、孙大棠、肖丽、张凯琴、张湘溪、郑琦、周斌
 

主催 广州53美术馆
※後援に福岡市

★報告会オーガナイズ
主催/問い合わせ
ARTBASE88 phone/fax 092-986-4888 
 ※e-mailはブログサイドバー参照

会場協力 art space tetra

2012年4月15日日曜日

4/16月アートUst「コトコトアートカフェ」ゲストは話題の「糸島芸農」とFUCAでプロジェクトをするRAD

アートUst番組コトコトアートカフェ、14回目は4/16月曜19時半スタート!

ゲストは
ことし話題のプロジェクトのキーパーソン2人

5月から半年にわたる長期アートプロジェクト「糸島芸農」を紹介してくれる、
松崎宏史さん。
糸島でおこなわれる農業のサイクルに合わせたアートプロジェクト です。

もうおひとかた、川勝真一さん(RAD)は
平尾にオープンするアートCOMPLEX「FUCA」で
リサーチプログラムをスタートさせます。

アート情報ももりだくさん。

30分に入りきれないほどの情報になってます、
どうぞよろしくお願いします。

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Vol. 14 【2012 年4 月】 糸島芸農+FUCA 関連

■日時
2012 年4 月16 日 月曜 19 時半スタート (30 分)

■参加メンバー
MC: 小山 冴子 (art space tetra メンバー, とんつーレコード代表)
情報キャスター: 桝田 さつき (アーティスト)
ゲスト 松崎 宏史(糸島芸農 実行委員長、Studio Kura 代表)
ゲスト 川勝 真一(RAD代表、[FUCA共同プロジェクト] RSF運営メンバー)
スタッフ: 諸岡 光男、調 原作、宮本 初音 ※予定
★技術サポート every Fukuoka

■情報
石田徹也展 三菱地所アルティアム
とらんしっと Operation Table
シンガポール美術展 アジ美
南アジアの信仰展 アジ美 ほか

★参考サイト
糸島芸農 http://www.ito-artsfarm.com/
Studio Kura http://www.studiokura.info/
RAD http://radlab.info/
FUCA http://fuca.asia/


(画像は糸島芸農関連)



*コトコトアートカフェ
Ustreamから
http://www.ustream.tv/user/coto_coto →コトコトアートカフェ
|
http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7

*everyFukuoka コトコトアートカフェ
http://everyfukuoka.com/cotocoto/

*博多阪急 公式サイト
http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/

2012年4月9日月曜日

3/19 コトコトアートカフェ Vol. 13のアーカイブ

3/19のコトコトレポートをアップしそこねていたようなので。
内容はコチラ参考
http://ohazkikaku.blogspot.jp/2012/03/31919vol13-115sp-1.html

ゲスト 野田恒雄さん
グーグルプラスハングアウトでのゲスト 高田彩さん(塩竃)
MC 小山冴子さん
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Ustream archiv
http://www.ustream.tv/recorded/21216441

togetter
http://togetter.com/li/275673

※お詫び
大柳暁さんは接続エラーで繋がらず、桝田さつきさんは都合で出席しませんでしたので、出演は3人です。
音声の一部に不備があります。

★次回は4/16月曜19時半から

2012年4月2日月曜日

「混浴温泉世界カフェ」盛況!2012/4/1 夜会の88

おかげさまで大盛況

立木さんと山出さんのトーク
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16時、17時、19時と3回開催しましたが、毎回満員でした!
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なぞのUpadも大人気
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そして、これがべっぷめしのワインつまみ
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トークでは、今秋のべっぷでのプロジェクトの秘密内容や
青森との関係などぶっちゃけ話が炸裂。
質問もガンガンきてました。

公式情報はこちらから

*BEPPU PROJECT
http://www.beppuproject.com/

立木さん山出さん、べっぷろのスタッフのみなさんおつかれさまでした!
秋までにまたいろいろやらかしましょう

2012年3月30日金曜日

福岡パブリックアートガイド(福岡市都市景観室発行)が届きました


福岡パブリックアートガイドが届きました。
福岡市都市景観室が2012年3月に発行、お手伝いしました。
おすすめコースの解説は、原田真紀さん ありがとうございます。
ART BASE 88で配布します

2012年3月29日木曜日

4/1「混浴温泉世界カフェ」@紺屋2023夜会2012

毎年4月1日に紺屋2023がイタリアンバーになる「夜会」!
なんとことしで4回目!!
3Fのいちばん奥、ART BASE 88には「ベップ」がやってきます!

 「混浴温泉世界カフェ ~味わうコンヨク~」をやるのです。
ことし、べっぷは2回目となる「混浴温泉世界」(別府現代芸術フェスティバル)を10月から12月に開催します。
総合プロデューサー 山出淳也さんと広報系ディレクター 立木祥一郎さんによるトークとべっぷ名産をあじわいながら、フェスの最新情報について語る、そんなカフェイベントです。

どなたさまもお気軽にどうぞ!

*以下、BEPPU PROJECTからの情報を転載します
< >はART BASE 88で追加した部分
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混浴温泉世界カフェ vol.2 in 福岡 ~味わうコンヨク~


紺屋2023の306号室ART BASE88のオフィスが、一日限り「混浴温泉世界カフェvol.2 in 福岡」に変身します。ワインと別府の特産品をつまみながら、別府の味と雰囲気を味わう、おいしい時間をご用意させて頂きます。当日は混浴温泉世界2012総合プロデューサー山出淳也と、広報&ブランディングディレクター・立木祥一郎によるトークセッションも開催致します。皆様ぜひお越しください

日 時 2012年4月1日(日)15:00~20:00 5時間 <夜会全体>
会 場  紺屋2023内 ART BASE 88 (#306) 
チケット 1,000円 / 3cup(ワインorカップフード)

「混浴温泉世界2012総合プロデューサー山出淳也と広報&ブランディングディレクター立木祥一郎トークセッション」

第1回 16:00~ 約30分程度
テーマ「混浴温泉世界とは」
混浴温泉世界とはどういうイベントなのか、2009年の事例をあげながら概要説明します。

第2回 17:00~ 約30分程度
テーマ「大分と青森・南北お国自慢バトル」
九州は大分・別府で活動する山出淳也と、東北は青森を拠点に活動する立木祥一郎に、自分のいる地域の「ここがすごい、ここが素晴らしい」点を挙げる自慢対決。お互いが関わる、アートイベントについても絡めてお話しします。

第3回 19:00~ 約30分程度
テーマ「混浴温泉世界2012について」
今年秋、10月6日(土)から12月2日(日)の期間開催される別府現代芸術フェスティバル、混浴温泉世界2012についてお話しします。

主催:別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会事務局NPO法人BEPPU PROJECT 
【問い合わせ先】090-8400-7645(担当:安達)
協力:ART BASE 88代表 宮本初音


撮影:久保貴史
撮影:久保貴史
撮影:久保貴史
クレジット:旅手帖beppu
クレジット:旅手帖beppu

Upad
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Upadについては、べっぷろに直接きいてください ^^;

2012年3月25日日曜日

寺江圭一朗、牛島光太郎、武内貴子 中国広州で展覧会参加 3/31-5/6 ★日程修正

★中国公式サイトの日程表示が当初連絡を受けていた日程と異なっていましたので
公式サイト情報に変更しました。3/26修正
 

兵庫の藤井達矢さんがコーディネートしてくださった中国広州での展覧会。
福岡からは武内貴子さん、寺江圭一朗さん、牛島光太郎さんが参加します。
(作家選考に関して藤井さんに協力させていただきましたのでお知らせします)
福岡市も後援していただきました、ありがとうございます。

わたしはスタートが紺屋2023夜会2011とカブってていけないんですが、会期中なんとかいけるといいんですけども〜
みなさまよろしくお願いします。

*中国語サイト
这有什么关系——中日当代艺术展(第一回)
http://www.53art.org.cn/index.php?action=art&do=d&id=27

(以下現地入りした寺江さんからのメール3/25付より転載した展覧会概要ですが、いちぶ情報が旧いのでご注意ください)
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■展覧会名
A as A Project 2012 in Guangzhou - China-Japan Contemporary Art
Exhibition vol.1 “relationship”
A as A Project 2012 in 広州 ~日中現代美術交流展 vol.1 「絆」
('A as A'= 'Adventure as Art' or 'Art as Adventure')



■開催趣旨
2010年秋、西日本の兵庫県西宮市北部の小さな集落「船坂」で国際芸術祭「西宮船坂ビエンナーレ」が開催されました。美しい秋の里山風景や木造校舎・茅葺古民家などを舞台とし、この地の人の暮らしや歴史と一体となった現代アートは、現代社会で薄れゆく人と人のつながりをみつめる問題提起ともなりました。ここで総合ディレクターを務めた藤井達矢の立案による、広州での現代美術展です。
年が明けて2011年。日本は東日本大震災という未曾有の災害に見舞われました。あの現実を目の前に突きつけられた私たちははじめ、事の凄惨さに震撼し生き残った者が何をなすべきかさえすぐには見出せないほどでした。そうした中、政治や文化の枠を超えて世界各国から差し伸べられる支援の手に私たちはこの上ない温もりを覚え、それが復興に向けて勇気を持って進む大きな力となりました。
人と人のつながり…その意味の大きさを認識することとなった私たち。今こそ、人と人の関係性を様々な視点からあぶり出し、それらを検証するという作業が必要であると考えます。歴史的背景、文化の違い、世代、ドメスティックなことから国際的な課題に至るまで、その諸相をまずは指し示し、これからのよりよい関係性を探るためのひとつの起点としたい。この検証という作業を、アートを介して行う…それが本展の目的です。
今回は、同じアジアにありながらその国民性は大きく違う中国と日本に焦点を当て、広州の新しい現代美術館「53美术馆」をメイン会場として交流企画展を開催します。日本人アーティストが多数参加する本格的な現代美術展として、中国広州では初の試みです。53美术馆 では本年以降も毎年の継続開催を予定していますし、西宮船坂ビエンナーレとしても広州をはじめ中国人作家の日本招聘を積極的に行っていきたいと考えています。これは芸術による中日交流の大きな架け橋となることでしょう。
日本側ディレクター藤井達矢が日本人作家を選出、中国側ディレクター胡震がそれに呼応した中国人作家を配置し、合計30名前後の質量ともに充実した展示となります。日本人作家は、西宮船坂ビエンナーレ2010参加作家の中から特に人との関係性に視座を置く作家を抽出。さらに、多くの国・人と関わりながら国際的に活躍する作家、そして姉妹都市である福岡市や広東省と友好関係にある兵庫県ゆかりの新進気鋭の作家も含む様々な表現手法の現代美術家を招聘します。滞在制作期間にはアーティスト同士の交流、広州市民や子ども対象のワークショップを通しての交流、さらに様々な催しを予定しています。
震災にあたって、各アーティストも様々な活動を開始しています。チャリティー展による募金や被災地での支援活動など、直接的なものの重要性は言うまでもありません。しかし一方で、ある意味クールに社会を見据え、静かにしかし力強く発信し続け、広く一般に考える機会を提示することこそ、アーティストの果たすべき役割でありましょう。東日本大震災から約一年後となるこの時期に本展の示す問題提起が、より多くの人々の心に届くことを願って止みません。

■概要
参加アーティスト(注・この項目 中国語サイトから転載)
菲利普、開発好明、鈴木貴博、麻谷宏、牛島光太郎、浅野夕紀、山村幸則、上光陽、勝木繁昌、寺江圭一朗、藤井達矢、藤井龍徳、武内貴子、小谷彰宏、阳子+高渐离、増山士郎、中村岳 

展示>>>
オブジェ・インスタレーション・映像・絵画・写真など、多岐にわたる表現手法の作品を美術館施設内随所に配置します。建物内外問わず、美術館敷地やあらゆる空間を存分に活用し、各々の「場」を意識したサイトスペシフィックな展示とします。
了解の得られた広州市街各所(例:美術大学・芸術大学構内、芸術家村敷地内、駅、商業ビル、住宅地、等々)にも連携した展示を行い、観覧客はガイドマップを片手に市内を探索します。その核となるのが、53美術館です。また、作家によってはインターネットを介して常時世界各地と接続する表現もありますので、美術館を中心に点と点がつながり、会期を重ね観覧客が増えるにしたがってそのネットワークが広がっていく可能性があります。美術館の内から外へ、外から内へ、各展示を中継点に人のつながりが広がることになります。

交流>>>
人の関係性をテーマとする本展に、積極的な人的交流は欠かせません。滞在制作期間には各作家の制作過程で広州市民とかかわりを持つことはごく自然なことです。中国・日本のアーティスト相互の交流はもちろんのこと、本展に関わる全ての人(協賛者・後援者なども含む全ての人々)が互いに交歓できる機会を用意します。広州市内芸術大学・美術大学学生、そして日本語を学ぶ学生には、ボランティアとして密接に関わってほしいと思います。参加アーティストによる各大学でのレクチャーも行います。

イベント>>>
参加アーティストによるワークショップを開催します。特に次代を担う子どもたちには、主役となって活躍して欲しいと思います。(美術館造形教室の子どもたちや広州日本人学校の子どもたち)その他関連イベントとして滞在制作期間・展覧会期問わず多角的に展開します。パフォーマンス、ファッションショー、演奏会等、中国人・日本人など国籍に拘らずに本展趣旨に賛同する表現者を受け入れ、関連イベントを配します。

■展覧会場
名称:53美术馆
住所:广州市广园快速路汇苑大街17-21号 (汇景新城南门入口右侧)
電話:+86(0)20-22131500
URL:http://www.53art.com/

■会期
滞在制作・交流期間:2012年3月17日(土)~2012年3月30日(金)
展覧会:2012年3月31日(土)~2012年5月6日(日)
★中国公式サイトの情報に基づき会期終了日修正(3/26)

■日本人アーティスト担当ディレクター
藤井達矢(現代美術家・武庫川女子大学准教授・武庫川女子大学生活美学研究所研究員・西宮船坂ビエンナーレ総合ディレクター)
□協力
遠藤水城(インデペンデントキュレーター)
宮本初音(インデペンデントキュレーター)
池上司(西宮市大谷記念美術館学芸員)

■中国人アーティスト担当ディレクター
胡 震(53美术馆副館長)
Hu Zhen

■アート・スーパーバイザー
李 涼波(53美术馆館長)
Li Liangbo

■エキシビション・スーパーバイザー
肖 麗(現代美術家)
Xiao Li

■主催
53美术馆

■後援
在広州日本国総領事館(内諾済)・広州日本商工会(内諾済)・福岡市(予定) ・兵庫県(依頼中)・他

■メディア後援
万品艺术网、拍卖·收藏、南都周刊、大家·东方艺术、小洲村、荣宝斋、信息时报、南方都市报、时代周报、Life、56网、雅昌艺术网、その他日本のメディア(依頼予定)

(略)

■協力
船坂里山芸術祭推進委員会・船坂里山アートを考える会・他

■問い合わせ1(企画内容・中国人作家・作品等に関して)
53美术馆
广州市广园快速路汇苑大街17-21号 (汇景新城南门入口右侧)
電話:+86(0)20-22131500
URL:http://www.53art.com/

■問い合わせ2(企画内容・日本人作家・作品等に関して)
武庫川女子大学
〒663-8558兵庫県西宮市池開町6-46
文学部教育学科美術研究室 藤井達矢
Mail: artfujii@mukogawa-u.ac.jp

2012年3月19日月曜日

3/19本日19時半から「コトコトアートカフェVol.13 1周年記念15分拡大SP 東北大震災から1年。東北と九州をアートで繋ぐ」ゲストは東北九州プロジェクト野田恒雄さん、宮城からビルドフルーガスの高田彩さん、アーティストの大柳暁さん。

わたしじしん、本日さきほど仙台から帰ってきたばかりですが、きょう3/19月曜19時半からアートUstream「コトコトアートカフェVol.13」は仙台のお隣塩竃と繋いでおこないます。
(写真は宮城県塩竃 ビルドスペース。右の更地にはビルがあったらしい)

コトコトACも去年の3月に開始して、毎月1回、13回目でまるまる1年です。
毎回視聴してくださるみなさまありがとうございます。
そして、1周年の今回は15分拡大スペシャル!


テーマ
 「東北大震災から1年。東北と九州をアートで繋ぐ」
ゲスト 
<博多阪急スタジオから>
野田 恒雄 さん(のだ つねお/「トラベルフロント」代表。東北九州プロジェクト運営企画) 
<Google+ハングアウトで参加>
高田 彩 さん(たかだ あや/アート拠点「ビルドフルーガス」主宰。宮城県塩竃市) 
大柳 暁 さん(おおやなぎ あき/アーティスト、仙台)
MCは お馴染み小山 冴子さん。 (art space tetraメンバー, とんつーレコード代表) 
情報キャスターは、桝田 さつき さん(アーティスト)


★参考サイト
紺屋2023 http://konya2023.travelers-project.info/
東北九州プロジェクト http://tohokukyushu.wordpress.com/
ビルドフルーガス http://www.birdoflugas.com/
大柳 暁 http://www.yaggue.com/
せんだいメディアテーク http://www.smt.jp/

*コトコトアートカフェ
Ustreamから
http://www.ustream.tv/user/coto_coto →コトコトアートカフェ
|
http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7

*everyFukuoka コトコトアートカフェ
http://everyfukuoka.com/cotocoto/

*博多阪急 公式サイト
http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/