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2010年11月28日日曜日

レポ 有田→佐賀「呉福万博」 2010.11.23

レンタカーで秋の肥前路ドライブ。
紅葉もちらほら見れてイイカンジでした。

有田は秋の陶器市で賑わってました。
おめあては大銀杏の脇にオープンしたというギャラリー。
正式オープンは来春らしいのですが臨時に開けたのかな?
気になる若手陶芸作家さんが居ましたので寄ってみました。
有田ってこうやって、伝統と現代が常に同居してるとこが興味ぶかい。

galleri tempeltrae (ギャラリーテンプルトレイ)
公式サイトらしいものが見あたらないので関連情報

*「ひと・もの作り唐津プロジェクト」ブログ
2010.11.17記事「オープニングエキシビジョンin 有田」

*「opening exivision」情報(福岡コンテンポラリーアートBBS)
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2579

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有田の名物、大銀杏。逆光で色が出てませんが真っ黄色です。
ギャラリーはこの真横。
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カフェも併設されそうな気配。正式オープンが楽しみです。


有田から佐賀は意外と遠くて約50km。
佐賀と福岡も50kmやん。
とほほ。
時間があれば武雄で温泉につかりたかったな。



で、本日のメインイベント「呉福万博」です。
(公式情報は記事最後参照)

まず、インフォメーションコーナーに辿りついてマップをもらう。
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とにかく街なかアートものでは これがないとお話しになりません。
しかし会場の営業時間が明記してなかったので、行ってみたものの見れなかったとか、縮尺がアレンジされてるので発見できなかったり、とか。
もうちょっと工夫してほしい。

インフォメーションコーナー正面のイベントなどをおこなうメインの場所。
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呉福万博は今回が2回目。
佐賀大と学生と呉服元町の商店街が協働するアートプロジェクトです。

*西日本新聞記事 2010.11.11付
<空き店舗をギャラリーに アート一色「呉福万博」>
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/209059

2年目ということで、会場の使い方がこなれてきたいっぽう、マンネリぽさも早くも漂う。
街の盛り上がりはイベント開催時だけかな?祝日のワリに賑わいがない。
地元のかたの期待が去年はもっと肌で感じられたんですけど。

作品としてはVAROCがとにかく別格でした。
展示会場になったGallery NESTの入口はこんな。
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*Gallery NESTブログ
http://yaplog.jp/gallery-nest/
(2010.11.29現在で記事がまだヒトツしかないけど)

*VAROC公式サイト
http://varoc.web.fc2.com/

あとは美術館との共同企画、ここは作品数も多いしみごたえあり。
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*佐賀県立美術館 博物館公式サイト
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/kb-bunka/kb-hakubutu/museum.html

しかし、それは当たり前の話。美術系学生が発表会@美術館、ですから、それ自体は何の新しさもない。
作品の内容を見るなら、美術館の展示作品がイチバン良い、となっちゃうと何のための商店街展示か、ってなっちゃう。

実行委員会も新旧ヘッドが集って、いろいろ知恵を出し合ってるみたいでした。
なにごとも2回目がイチバンしんどい。
そして3回目で方向性が見えてくる。

呉福万博作品会場でもあり、当日フリマイベントをやっていた映画館「シエマ」。
ここにアート系情報コーナーがあってカフェもあって、ゲンキなひとたちがあつまってるもよう。こういう場所があるのは、ほんとたいせつ。佐賀のポテンシャルに期待です。
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*CIEMA (OUT THEATER / BOOK / CAFE) 公式サイト
http://ciema.info/

さてっ
おまたせしました。
佐賀グルメなら「シシリアンライス」!

会場にもなっている喫茶店トネリコで頂戴しました。
お肉とサラダのあんばいが美味しいです。
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たまりば機能としても重要なカフェらしい。
シエマと共に、まちの文化に大切なポイントがある。

ちなみに、トネリコがある商店街はこんなかんじ。これが祝日の昼サガリです。買い物客はほとんどいません。
買いものには、きっと郊外店舗に行くんでしょうね
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※情報は福岡コンテンポラリーアートBBS投稿記事から引用、一部文字編集

呉福万博2010年~僕らの街アート~(アート作品展示)

●会期:11月13日(土)~12月5日(日) 月曜定休
●時間:11:00~18:00 (各イベント時は延長もあります。)
●入場無料
●開催場所:佐賀市呉服元町商店街及びその周辺
●インフォメーション:〒849-0824 佐賀県佐賀市呉服元町7-4ぎゃらりー松や

□参加アーティスト
大峯香織 トミナガマイ ninnhu KIZOKU 
浦郷慧人 馬場結布美 矢ヶ部成子
野間千恵 小池大介 松尾勇貴 鬼塚美津子 
宇宙プロジェクト VAROC 山本翔
渋江修平 佐藤 田嶋カツマサ 塩月悠 
井上泰宏 牛丸和人 甲斐藍子 西山正晃
瀬戸口優子 八頭司昂 荒木恵理 吉田美香 
陽月瞳 山中都 石橋英樹 渡辺真理子
白木恵美子 フーミン・ワンマンバンド 
ちえちひろえび 宮崎千尋 宮崎千絵
内野陽介 MARTADOMARJUE 藤瀬大喜 
青子 エノキユータ サガ・アートスタジオ
佐賀大学付属小学校3年2組 大串亮平 
空展メンバー aiko 西久保美幸
有田メディアプロジェクト (順不同)

*公式サイト
http://gofukubanpaku.web.fc2.com/top.html

*公式スタッフブログ
http://gohuku.exblog.jp/

*会期後半イベント情報(福岡コンテンポラリーアートBBS)
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2584

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本記事は投稿日時を変更しています
2010.11.29投稿ですが11.28としています

2010年2月22日月曜日

行って来ました、ARITA-MOBILE(2010/2/21の様子)※転載

【Art Mania Fukuokaブログから転載】

2/19からスタートした「ARITA-MOBILE」は、まだ全部の展示(公開)がスタートしていません。
2/21は「冨右エ門窯」(工場跡)の一部だけ 見ることができました。

※本記事では展示やプロジェクトの感想は控えます。
※「冨」の字は「富」のこともあるようです。チラシでも混在しています。ここでは「冨」に統一します。


福岡から車で2時間から2時間半。


JR上有田駅の裏手に建物があります。(駅にはインフォメーションはありません)


近づくと幟があるので、辿っていってください(まちなかへの のぼり設置はまだ許可がでてないらしい)


受付の様子。詳細地図やフライヤーがあります


土日のみオープンのAMPカフェでカレー!800円。


冨右江門窯の中庭風景、まだ作業が続いてます。




★展示のネタバレを含む画像
(大串亮平、鈴木淳、佐土嶋洋佳、大木千波、AMP、ほか会場内の様子など)
※二次使用はご遠慮ください。

アルバムのタイトル
arita2010_0221
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/30
合い言葉
arita
アルバムの公開終了日
2010 / 03 / 23 (あと29日)



★チラシより

「原榮三郎回顧展」「有田現代アートガーデンプレイス2010」関連企画
ARITA-MOBILE
〜場所を紐解く方法論として〜
2/19-3/20
10:00-18:00

会場
冨右エ門窯、西有田町古民家、トンバイ塀通り、炎の博記念動、他

企画
Arita Media Project、原榮三郎美術館

主催
原榮三郎回顧展、有田現代アートガーデンプレイス2010実行委員会

問い合わせ
ARITA-mobile 090-5083-1693(城野)
mail mooktank19831122@yahoo.co.jp
URL http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile



★いつ行ったらよいか…
会場が冨右エ門窯、トンバイ塀通り周辺、一誠陶器、西有田農家、炎の博記念堂などかなり散っているのと、会期(滞在時期、展示時期)もまちまちなので悩ましいです。

2/27−28はシャトルバスが出るのでオススメ。
シンポジウムもあります。
2/27は 針生一郎、山本圭吾、関口照生、いわお俊志、中村隆敏
2/28は 八谷和彦、小島淳二、真島理一郎、中谷日出

また、3/13 には完成披露パーティがあるそうです。



★チラシをART BASE 88に設置。
事務局からもらってきた、ARITA-MOBILEのチラシとマップをART BASE 88で配布します。
(88がクローズしているときも持っていっていただけるようにしておきます)
※2/22午後から